ワイナリー&ヴィンヤード

496WINERY
シクロワイナリー

  • シクロヴィンヤード
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  • シクロヴィンヤード

 千曲川左岸に位置する496ワイナリーの広がる東御市八重原(やえはら)の大地は、右岸エリアの水はけの良い土壌とは異なり、強粘土の台地が広がる。ワインぶどうを作る上で水はけの良さは大切といわれているが、フランスの銘醸地であるブルゴーニュ地方などの土壌は粘土石灰岩質といい、粘性があり保肥力(土地が栄養分を保持する力)のある土壌である。オーナーである飯島さんが目指すストラクチャーのしっかりした力強い味わいのワインは、しっかりとした保肥力のある土で育てる必要があり、傾斜地で水はけが良く、保肥力のある八重原の土地がとても適している。
また長野県内でも際立って昼夜の寒暖差がある八重原の大地では、春の遅い霜や秋の早い霜など凍害リスクを背負いながらも、その厳しい環境が高品質のぶどうを育んでくれる。
496ワイナリーには3つの理念がある。ひとつはワイン造りを通じ緑豊かな美しい農村環境を守り受け継ぐこと。地域の人々や全国のシクロファンとグリーンツーリズムなどで連携、地域活性をすることで、より八重原のテロワールを映した高品質なワインを生み出し、日本のワイン文化の醸成に貢献すること。そして自然との共生を図り、手間を惜しまぬ身体に優しいぶどう栽培で、飲んだ人に幸せを感じてもらえるようなワイン造りを目指す。
2018 年に念願のワイナリーを設立。「ミシュランガイド」で星を獲得するレストランにも採用され、全国でファンが増え続けている中での自社醸造所設立。これからの活躍に目が離せない。

  • ワイナリーの見学

    シクロとは自転車のこと、飯島さんは自転車競技の元プロ選手。レコード更新やメダル獲得など第一線で活躍。その情熱はそのままワイン造りへと注がれる。

  • ワイナリーの見学

    黄金色の田園とヴィンヤード。牧歌的な風景の中で収穫体験。一緒にぶどうを摘めば、まるで大家族のような雰囲気に。

  • ワイナリーの見学

    2019年1月に完成したワイナリー兼ショップの建屋。青空に映える白い壁×グリーンの屋根は「赤毛のアン」のグリーンゲーブルスのイメージ。

  • パシュート アルモノワール

    アルモノワールは、ツヴァイゲルトレーベとカベルネソーヴィニヨンの交配品種で、アマンダメルローと並び当ヴィンヤードを代表する赤ワイン。ほどよい酸味とタンニンで、やや濃い目の色調ながらもフルーティで飲み易いバランスの良いワイン。

  • パシュート ソーヴィニヨンブラン

    この地域の特性を映したスッキリした酸味と果実味、ソーヴィニヨンブランらしい清々しいさわやかな香りで、どんな料理にも合わせ易い白ワイン。

住所:長野県東御市八重原1018
電話:0268-67-0231
E-mail:cyclo-vineyards@ueda.ne.jp
Facebook:@cyclovineyard
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