ワイナリー&ヴィンヤード

Rue de Vin
リュードヴァン

  • リュードヴァン
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  • リュードヴァン

 学生時代にワインの魅力に目覚めた小山英明さんは、電機メーカーのエンジニアだった29歳の時に醸造家を志し、勝沼や安曇野のワインメーカーを経て、永井農場のワインプロジェクトに参画。東御市内の耕作放棄地を開墾してぶどう栽培をスタートし、2008年に株式会社リュードヴァンを設立。2010年には醸造所とカフェを同時オープン、2015年よりカフェ&レストランとしてリニューアルオープンする。敷地内の随所に小山さんの個性とセンスが現れている。
 「リュードヴァン」とはフランス語で「ワイン通り」の意味。「ワインとともに生きていきたい」という小山さんの熱い想いが込められている。良いぶどうと上質のワインが生まれ、料理が楽しめ、地域の人が豊かに暮らす。その充実した暮らしに憧れて、都会から人々が訪れる、そんな農業も食も観光もある通りにしたいという。
 「地元の人がこの地域に美味しいワインがあることを誇りに思い、ワインが食文化の一つとして根付いてくれたら。この先もここでワインが造られ、ワインのある暮らしが当たり前になってほしい」と語る小山さん。ツーリズムで訪れた人々にワインづくりにかける思いを熱く語るキャラクターにファンも多い。収穫体験だけではなく、ヴィンヤードで参加者とランチボックスを楽しむ、参加者が一体感を感じられる企画も独自に行っている。自然と真っすぐ向き合いながら、自身の経験や感覚を信じて着実に歩み続ける。

  • 9月~10月の収穫時期には全国各地から数百人のボランティアが訪れ収穫作業を手伝います。

  • お昼はヴィンヤードでピクニックランチ。美しいヴィンヤードと眺望の中、ワインと楽しむランチは格別のひとときです。

  • “地中海の青色” がイメージカラー。ボトルの封蝋、カフェ、シンボルの青いルノー、街灯を用いたサインなど、リュードヴァンブルーが散りばめられている。

  • Deux Robes Violettes
    ドゥー・ローブ・ヴィオレット

    ボルドースタイルワインの頂点。ドゥー・ローブ・ヴィオレットとは、「二つの紫色のドレス」の意味。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドから紫色の二種類のぶどうが名前の由来。味わいと香りの複雑さと心地よさが魅力のワインです。

  • Sauvignon Blanc
    ソーヴィニヨン・ブラン

    ワインのスタイルはフランス・ロワール川上流の産地を連想させ、香りの特徴は青りんごやパッションフルーツ、余韻に蜂蜜のような甘い香りのニュアンスもあります。上質で豊富な酸味と非常にしっかりとした骨格、余韻や抜栓後の持続性が長いのもリュードヴァンならではの特徴です。

住所:東御市祢津 405
電話:0268-71-5973
営業時間:カフェ&レストラン
10時〜17時(土、日、祝)
休み:月〜金曜
夜または平日の営業については要相談
P:あり C:可
http://ruedevin.jp/

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